いよいよ、メイクアップシール「国鉄 キハ181系 気動車 7両セット」は発売となります!2010年12月発売のKATO「キハ181系 7両セット」対応のシールとなります。
対応車両は以下の7両です。
・キハ181×2両分・キハ180×2両分・キハ180(モーター車)×1両分・キロ180×1両分・キサシ180×1両分
今回のキハ181系シールの特徴は、
・国鉄時代の内装をプロトタイプに再現
・キハ、キロの座席を肘掛部分を含めて忠実再現
・デッキ壁面の通気口や冷暖房などの取り付けパーツスイッチなどの
ディティールを完全に再現
・車両ボディ側に貼る客室仕切りシールを採用
・付属オプション(サービス品)のヘッドマークや側面表示幕入り
となります。
それではここから、各車両をピックアップしてご紹介します。
キハ181
先頭車。走行用の大型の放熱器を搭載しているため、機器室がキハ82形よりも長くなっています。もちろん機関室の壁面もシール化。座席はR51系座席となります。
機関室と客室の座席
キハ180
キハ181と同じくR51系座席をプロトタイプに完全シール化。
座席をすっぽりと覆います。座席後ろのネットも再現しています。
キロ180
グリーン車。車掌室やトイレも再現。キロの座席は普通車キハとは異なり、R22系座席となっています。
往時の国鉄時仕様のタイプをプロトタイプにしています。縦じまのデザインに高級感が漂います。
キサシ180
食堂車。食堂の他に車販準備室・休憩室・調理室が設けられています。電源はキハ181形から供給を受けるため、唯一の付随車となります。
食堂車にある休憩室・車販準備室。休憩室には自販もあります。
食堂
ヘッドマークをはじめ、側面行先表示幕・号車番号・サボシールもオプションシールとして付属しています。
しかも今回は、期間限定サービス特典として「はまかぜ」仕様のメイクアップシールも上記対応車両と同数分をパッケージしました!
「はまかぜ」仕様の内装は、国鉄時代のボディはそのままに、内装のみ「はまかぜ」仕様に改良して運用をしていた時期もありましたので、国鉄時タイプの車両ボディに「はまかぜ」仕様のシールを貼ってもお楽しみいただけます(※はまかぜ仕様シールには食堂車キサシ180は含まれません)。
また、2011年6月にKATOから発売予定の「キハ181系はまかぜ6両セット」につきましては、模型形状等の確認をしておりませんので、完全に対応していない場合もございます。予めご了承ください。
「国鉄 キハ181系 気動車 7両セット」を使って内装、外装あわせて、リアルなキハ181系編成「つばさ」「やくも」「はまかぜ」「しおかぜ」等の再現をお楽しみください!
今回は、〈メイクアップシール「国鉄キハ181系」情報!〉についてお届けしました。

















