
本日の通信はメイクアップシール「50系700番代SL人吉」各車両のショーケース再現についてお届けします。SL人吉では各車両2パターンのデザインの座席が設定されていますが、座席モケットの中間の仕切りにショーケースが備え付けられており、蒸気機関車の模型が展示されています。
KATOの模型でもこのショーケース部分は透明の素材で成形されており、通電させると発光するこだわりの作りになっています。そこでメイクアップシールでもショーケース部分のシールには、通常のフィルム仕様のシールの他に透明仕様のシールもご用意しました。
どちらのタイプのシールもショーケースの両面にシールを貼ってあります。通常のフィルムシールの方がショーケース内のSLや木枠がくっきりと再現されています。一方、透明シール貼った場合はショーケースのガラス感が強調されており、模型の成形を活かすことができます。但し、発光させていない状態ではSLや木枠のデザインが見え難くなってしまいます。
2号車オハ50-701のビュッフェ側には特産品などが展示された大きめなショーケースが。もちろん、ここのショーケース部分でも通常のフィルムシールか透明シールどちらかの再現をお選びいただけます。
今回は、〈「50系700番代SL人吉」のショーケース〉についてお届けしました。


